既存システム・レガシー環境の再生
古いウェブシステムを、
すぐに捨てずに、次の環境へ。
古いPHPやデータベース、更新できないWordPress、引き継ぐ人がいない独自環境。現在の状態とリスクを調査し、延命、段階的更新、移行、部分改修、再構築から現実的な方法をご提案します。
初回オンライン相談は15分程度を目安に無料です。

よくあるお悩み
このような状態で困っていませんか
PHPやデータベースが古く、サーバーを更新できない
サーバー更新後にシステムが動かなくなる可能性がある
制作会社や当時の開発担当者と連絡が取れない
特定の担当者しか仕組みや運用方法を理解していない
セキュリティ上の問題がないか不安がある
一部だけ直したいが、影響する範囲が分からない
全面刷新するための予算や時間をすぐには確保できない
業務への影響を抑えて新しい環境へ移行したい
放置するリスク
早めの調査が、将来の選択肢を増やします
今は動いているシステムでも、サーバー更新や障害をきっかけに突然使えなくなることがあります。問題が大きくなる前に現在地を把握しておくことで、業務と予算に合った対策を選びやすくなります。
- サーバーやPHPの更新をきっかけに動かなくなる
- 脆弱性が修正されず、攻撃や情報漏洩の危険が高まる
- 障害が起きても、復旧方法や相談先が分からない
- 担当者の退職などによって運用できなくなる
- 改修を重ねるほど、将来の移行が難しくなる
再生の選択肢
全面刷新だけが答えではありません
現在の仕組みが担っている役割と技術的なリスクを調べ、残すもの、直すもの、置き換えるものを整理します。調査の結果、再構築が適切な場合は、その理由も含めてご説明します。
現状調査と延命
緊急度の高い問題から対処し、当面使い続けるための環境を整えます。
段階的な更新
危険な部分や更新可能な部分から順番に改修し、一度に変えるリスクを抑えます。
新環境への移植
現在の機能とデータをできるだけ保ちながら、新しいサーバー環境へ移します。
必要部分の改修
業務上重要な機能や使いづらい部分を選び、影響範囲を確認して改修します。
データを引き継ぐ再構築
古いプログラムを置き換えながら、必要なデータと業務の流れを新しい仕組みへ移します。
全面刷新
既存環境を残す危険が高い場合は、理由と移行方法を示したうえで再構築をご提案します。
対応範囲
プレタクが対応できること
- 既存環境とソースコードの調査
- PHP、データベース、サーバー環境の確認
- 使用中の機能と外部連携の整理
- セキュリティと保守性の診断
- バージョンアップの事前検証
- データの整理と移行
- プログラムの部分改修
- 検証環境の構築
- 移行計画と切り替え手順の作成
- 改修後の保守・運用支援
現在の主な対応技術・環境
PHP / MySQL・MariaDB / WordPress / Linux系サーバー
上記を利用したウェブサイトやウェブシステムを主な対象としています。バージョンや構成によって対応可否が異なるため、有償調査の結果をもとに判断します。
ご相談から実施まで
まず状況を伺い、必要な場合は有償調査を行います
技術的な対応可否や改修費用は、実際の環境を確認しなければ判断できません。最初から大きな改修契約を前提にせず、初回相談と現状調査を分けて進めます。
- 無料の初回オンライン相談
現在のお困りごとを15分程度を目安に伺います。この段階では、詳しい技術調査や対応可否の確定は行いません。 - 調査範囲と費用のお見積り
確認が必要な環境、プログラム、データ、外部連携などを整理し、有償調査の範囲・費用・期間をご提示します。 - 有償の現状調査
ソースコード、サーバー、データベースなどを確認し、現在の構成、問題、リスク、改修可能性を調べます。 - 調査結果のご報告
対応可能かどうか、残せる部分、更新が必要な部分、考えられる選択肢をご説明します。 - 改修・移行のお見積り
調査結果をもとに、延命、段階的更新、移植、部分改修、再構築などから適切な方法と費用をご提示します。 - ご依頼後に改修・移行
別途ご依頼いただいた場合に、検証環境とバックアップを用意して作業します。業務への影響や停止時間をできるだけ抑える方法を検討します。
有償調査
調査結果をもとに、対応可否と次の選択肢をお伝えします
現在の状態
環境、構成、機能、データ、外部連携など、調査できた範囲を整理します。
問題と優先順位
現在の問題、将来のリスク、早めに対応すべき項目を分かりやすくお伝えします。
対応可否と選択肢
継続利用できる部分と更新が必要な部分を整理し、現実的な対応案をご提示します。
仕様書が残っていないシステムもご相談いただけます。
ただし、技術調査には原則としてソースコードと、サーバーやデータベースなど対象環境へのアクセス情報が必要です。これらが揃っていない場合も初回相談は可能ですが、調査や改修を実施できない場合があります。
費用の考え方
相談・調査・改修を分けてご案内します
初回のオンライン相談は15分程度を目安に無料で承ります。技術的な対応可否や改修費用を判断する必要がある場合は、事前にお見積りしたうえで有償の現状調査を行います。
調査後の改修・移行は別のお見積りとなり、必ず継続してご依頼いただく必要はありません。
訪問対応
原則オンライン、京都市近隣は訪問も検討します
ご相談と作業は原則としてオンラインで対応します。京都市近隣では、内容に応じて訪問対応も検討します。
訪問場所や内容によっては、出張費・交通費などの実費をご負担いただく場合があります。
よくあるご質問
ご相談前の疑問にお答えします
Q1:古いシステムでも調査できますか?
A1:PHP、MySQL・MariaDB、WordPress、Linux系サーバーを利用したウェブシステムを主な対象としています。バージョンや構成によって対応可否が異なるため、まず現在の状況を伺います。
Q2:仕様書や当時の担当者がいなくても相談できますか?
A2:仕様書がなくてもご相談いただけます。動いている環境、ソースコード、データベースなど、確認できる情報から現在の構成を調べます。
Q3:ソースコードやサーバー情報がない場合も対応できますか?
A3:初回相談でお話を伺うことは可能です。ただし、技術調査には原則としてソースコードと対象環境へのアクセス情報が必要であり、情報が揃わない場合は調査や改修ができないことがあります。
Q4:他社が制作したシステムも対応できますか?
A4:はい。契約や権利関係に問題がなく、調査に必要なソースコードとアクセス情報をご提供いただける場合は、現在の状態を確認して対応可否を判断します。
Q5:業務を止めずに移行できますか?
A5:停止時間ゼロを一律には保証できませんが、システムの構成や運用条件によっては可能な場合があります。業務への影響や停止時間をできるだけ抑える方法を検討します。
Q6:一部の機能だけ改修できますか?
A6:部分改修が可能な場合があります。既存部分への影響や将来の保守性を有償調査で確認し、部分改修、段階的更新、再構築などを比較します。
Q7:セキュリティ上の問題だけ先に直せますか?
A7:緊急度の高い問題を優先して対処できる場合があります。ただし、周辺環境との関係を確認したうえで、安全な対応方法を判断します。
Q8:調査だけを依頼できますか?
A8:はい。有償の現状調査だけでもご依頼いただけます。調査後の改修・移行を必ずプレタクへ依頼していただく必要はありません。
Q9:調査後に全面刷新を勧められることはありますか?
A9:既存環境を残すリスクが高い場合や、改修より再構築の方が合理的な場合は、理由をご説明したうえで全面刷新をご提案することがあります。
Q10:改修後の保守も依頼できますか?
A10:はい。更新、バックアップ、監視、追加改修など、環境とご要望に合わせた保守・運用支援をご相談いただけます。
古い環境の不安を、まず一緒に整理しませんか
依頼内容が決まっていなくても構いません。現在分かっていることと困っていることを、15分程度のオンライン相談でお聞かせください。
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掲載内容 ウェブサイト制作事例では、公開可能なURLや画面キャプチャを掲載しています。システム関連の実績は、守秘義務に配慮して匿名でご紹介しています。
ご利用について 本資料は関係者限定です。フォローアップを希望されない限り、プレタクから個別にご連絡することはありません。